パラマウント・ピクチャーズ、『コール オブ デューティ』実写映画化権の獲得を交渉中!実写映画版の製作を計画

(画像提供:Activision)

『コール オブ デューティ』(Call of Duty)は、その名声ゆえに、映像作品化のターゲットとなるのは当然のことだろう。2015年、ActivisionはActivision Blizzard Studiosを設立し、『コール オブ デューティ』の実写映画ユニバースの制作に着手した。2018年には、『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』のステファノ・ソリマ監督を1作目の監督に起用すると発表したが、その2年後、ソリマは映画の製作作業が棚上げされたと語っていた。

(画像提供:Activision)

しかし、『コール オブ デューティ』の実写化への道はこれで終わりではない。海外メディア「Puck News」が報じたところによると、パラマウント・ピクチャーズが『コール オブ デューティ』シリーズの映画化権獲得に向けて交渉中だという。交渉はまだ初期段階にあるものの、実現の可能性は非常に高いとされている。初期段階であるため、パラマウントがどのゲームを映画化するのか、誰が脚本・監督・主演を務めるのか、あるいはいつ公開されるのかは、現時点ではまだ未定だ。

via: Puck News