『アイス・エイジ6』公開延期、正式タイトル初公開!ディズニー新作魔法アニメ『Hexed(原題)』のあらすじも

(画像:20世紀スタジオ)

昨年、ディズニーはD23エキスポで『アイス・エイジ』シリーズの第6作が公開されることを発表し、レイ・ロマーノ(マニー役)、サイモン・ペッグ(バック役)、クイーン・ラティファ(エリー役)、デニス・リアリー(ディエゴ役)、ジョン・レグイザモ(シド役)らオリジナルキャストが声優として再集結。当初は2026年12月18日の公開を予定していた。

しかし、先日開催されたDestination D23イベントで、ディズニーは公開時期を2ヶ月延期し、2027年2月5日に変更すると発表した。また、ディズニーは本日、第6作の正式タイトルが『アイス・エイジ:ぐつぐつロストワールド』(原題:Ice Age:Boiling Point)となることも明らかにした。


(画像:ディズニー・スタジオ)

続編の発表に加え、ディズニーは本日、オリジナル長編アニメーション新作『Hexed(原題)』の制作も発表した。本作は、内気な少年と過保護な母親が主人公。少年が持つ「普通ではない」部分が、実は魔法の力であり、その力によって彼らが秘密の魔法世界へと誘われることになるという物語だ。 本作は2026年11月25日に北米で感謝祭シーズンに公開される予定だ。