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プロデューサーとしても俳優としても飛ぶ鳥を落とす勢いのセス・ローゲンは多忙を極め、まさに人生の絶頂期にいる。そんな彼のタイトなスケジュールの中に、最近、彼にとって特に個人的な意味を持つ作品が加わった。それは、妻であるローレン・ミラー・ローゲン(上図右)が自ら監督を務める新作『Babies』だ。ローレンにとって、2018年の『パパと娘のハネムーン』以来7年ぶりとなる長編監督作で、脚本も彼女自身が手掛けている。

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『Babies』の主人公は、子供を持つべきか悩んでいる夫婦、アニーとアーロン。そんな時、離婚したばかりの共通の友人が3歳の子供を連れて彼らの家に転がり込んできたことで、彼らは図らずも共同で子育てをすることになる。ローゲンがアーロン役を演じ、アニー役にはアナ・ケンドリックが決定。彼女とローゲンは14年前に『50/50 フィフティ・フィフティ』で共演している。本作は11月にロサンゼルスで正式に撮影が開始される予定だ。