『サイバーパンク2077』キーカード不採用、Switch 2パッケージ版が売上を席巻!CDPRが謎の新情報か拡張コンテンツを発表か?

CD Projekt Redが再びゲーム業界の話題をさらっている。 『サイバーパンク2077』は、任天堂の新世代機Nintendo Switch 2版パッケージ版の売上比率が7割を超え、さらにSNSで意味深なメッセージを投稿し、2025年9月4日に新情報を公開すると予告したことで、プレイヤーの注目を大いに集めている。

同社の最新の財務報告によると、『サイバーパンク2077 アルティメットエディション』は6月にSwitch 2本体と同時に発売されて以来、パッケージ版が75.4%、デジタル版が24.6%を占めた。

公式は具体的な販売数を公表していないが、Circanaのデータによると、『サイバーパンク2077』はSwitch 2で最も売れたサードパーティ製ゲームとなっている。 特筆すべきは、本作が「ゲームキーカード」形式を採用せず、64GBもの大容量をカートリッジに完全収録した数少ないサードパーティ製タイトルである点だ。これはパッケージ派のゲーマーにとって朗報となっている。


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これに対し、CD Projekt共同CEOのミハウ・ノヴァコフスキは次のように述べている。「グローバルでの発売初日にSwitch 2でゲームをリリースでき、プラットフォームの売上ランキングで上位を維持できていることを大変嬉しく思います。」

また、公式SNSは先日、NUSA大統領ロザリンド・マイヤーズからの「公開書簡」を公開した。書簡では、国家がサイバーセキュリティの脅威に直面していることを強調し、「勇敢なハッカー」たちに防衛への参加を呼びかけている。

マイヤーズ と人気キャラクター「ソングバード」ことソン・ソミ はどちらもDLC『仮初めの自由』 に登場するため、プレイヤーは新情報が拡張コンテンツに関連するのではないかと推測している。

モバイル版ゲームやニューゲーム+モードなど、さまざまな憶測が飛び交い、中にはCD Projekt Redのサイバーセキュリティ関連の求人広告ではないかと疑う声もある。続編『サイバーパンク2』 に関連する可能性を指摘する声も少数あるが、チームの主力は依然として『ウィッチャー4』 に集中しているため、短期間での続編発表の可能性は低いと見られている。

via: VGC