(画像出典:Pinterest、Activision)
海外メディア『Puck News』が">先月末に報じたところによると、パラマウント・ピクチャーズがゲームシリーズ『コール オブ デューティ』(Call of Duty)の映画化権買収を交渉中であり、その後公式もこのニュースを認めた。しかし昨日、『Puck News』はさらに情報を追加。パラマウントが権利を獲得する前、自身もゲーマーであり、ゲームを題材にした『レディ・プレイヤー1』(Ready Player One)を監督したスティーヴン・スピルバーグ監督が、『コール オブ デューティ』の発売元であるActivisionに実写映画版の監督を提案していたという。しかし、絶大な影響力を持つスピルバーグであっても、Activisionはこれを拒否したとのことだ。

(画像出典:Pinterest)
『Puck News』によると、スピルバーグは自身のチームと共にActivisionに映画版の構想を提案したが、交渉が決裂した理由は、スピルバーグが完全な創作の自由とコントロール権を要求したためだという。スピルバーグが求めたコントロール範囲には、映画の最終編集権、そして作品の制作とマーケティング宣伝の100%の管理権が含まれていた。Activisionはこの要求に驚き、スピルバーグが提示した条件を受け入れなかった。もし交渉が成功していれば、映画版はユニバーサル・ピクチャーズから配給される予定だったが、現在はパラマウントに流れることが確定している。
via: Puck News