子育て中のパパさんママさんなら、お子さんの教育には気を使いますよね。興味や知識を育むなら、できるだけ早いほうがいい!と考える方も多いのではないでしょうか。
そんな中、X(旧Twitter)でとあるパパさんが投稿した、独自の「英才教育」が話題を呼んでいます。なんと、生後5ヶ月の息子さんに「ガンダムのメカ設定資料集」を見せているというのです!

赤ちゃんが見ているのは、大ヒット上映中の映画『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』の公式資料集。実はこの本、もともとは投稿者であるパパさんがイラスト制作やデザインの参考資料として購入したもので、「ガンダム教育」を施すつもりはなかったのだとか。しかし、息子さんが表紙に強い興味を示したため、試しにページをめくって見せてあげることにしたそうです。
「私が買ったおもちゃや、友人からいただいた絵本よりも集中して見ていて、本当に予想外でした」とパパさん自身も驚きを隠せない様子。特定のモビルスーツに反応するというわけではないものの、カラフルなページが開かれると、とにかく釘付けになってしまうようです。
投稿には「英才教育2」とありますが、実はこれが初めてではなかった様子。さかのぼること5月、パパさんが自ら描いた「デスティニーガンダム」のカードを見せたことがあったそうです。
しかもこのカード、ただのファンアートではありません。なんと、パパさんが公式イラストレーターとして手掛けた作品だというから驚きです! 当時は「自分の経歴を自慢しているようなもの(笑)」だったそうですが、この時も息子さんはじーっとカードを見つめていたとのこと。何か感じるものがあったのかもしれませんね。

こちらはアーケードカードゲーム『機動戦士ガンダム アーセナルベース』に収録されているデスティニーガンダムのカードイラストです。
今回の投稿がネットで大きな反響を呼んだことについて、パパさんは「子どもがガンダムに興味を持つかどうかはどちらでもよくて、他人に迷惑をかけず、のびのびと育ってくれればそれで十分です」と謙虚にコメント。もちろん、将来親子でガンダムトークに花を咲かせられたら、それはそれで幸せなことでしょう。
この心温まる投稿には、多くのユーザーから「最高の英才教育!」「初めて話す言葉は『フリーダム』かも」といった絶賛のコメントが寄せられ、笑いと優しさに包まれています。