『スクール・オブ・ロック』名匠リチャード・リンクレイター監督の新作『ヌーヴェル・ヴァーグ』新予告編解禁!ゴダール不朽の名作『勝手にしやがれ』誕生の舞台裏を描く

(画像提供:ARP Productions)

『スクール・オブ・ロック』、『ビフォア・サンライズ 恋人たちのBefore』三部作を手がけたリチャード・リンクレイター監督は、今年、長年の盟友イーサン・ホークと最新作『ブルー・ムーン』をリリースするほか、もう一本の新作『ヌーヴェル・ヴァーグ』も劇場公開を控えている。偶然にも、両作とも10月に公開が予定されており、そのうち後者は今夜、第2弾となる正式予告編が公開された。

『ヌーヴェル・ヴァーグ』の物語は、ジャン=リュック・ゴダールがフランス映画ヌーヴェル・ヴァーグの代表作『勝手にしやがれ』を撮影していた期間の舞台裏に焦点を当てている。本作は10月8日にフランスの劇場で公開され、北米では10月31日に一部の劇場で限定公開、その後11月14日にはアメリカのNetflixで配信開始となる。

※ 第2弾予告編は以下のリンクから▼

(画像提供:ARP Productions)

『ヌーヴェル・ヴァーグ』の主要キャストは、ギヨーム・マルベック(ゴダール役)、アドリアン・ルアール(フランソワ・トリュフォー役)、そしてリンクレイター監督と『エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に』で組んだゾーイ・ドゥイッチ(ジーン・セバーグ役)が名を連ねる。

本作の脚本陣には、レティシア・マッソン、リンクレイター監督と『バーナデット ママはどこへ?』でタッグを組んだ脚本家コンビのホリー・ジェントとヴィンセント・パルモ・ジュニア、そして『TAXi』シリーズのプロデューサーであるミシェル・ペタンが名を連ねている。