長寿ホラーIP『悪魔の棲む家』が再びリメイク!『シャザム!』『アナベル 死霊人形の誕生』監督がメガホン

(画像出典:American International Pictures)

実在の心霊現象を基にしたホラー映画シリーズ『悪魔の棲む家』(The Amityville Horror)は、1979年の第1作が大ヒットして以来、この46年間で数十もの続編やリブート作品が製作されてきた。今年に入っても『Amityvillenado』という新たな翻案作品が登場しているが、そのほとんどが低品質な作品で、注目されることも少なかった。しかし、米メディア『Deadline』が先日独占で報じたところによると、次回の『悪魔の棲む家』リブートは、より大規模な作品になるという。

(画像出典:Amazon)

『Deadline』によると、『シャザム!』シリーズのデヴィッド・F・サンドバーグ監督が、Amazon MGMスタジオと正式に契約を締結し、最新版の『悪魔の棲む家』映画を監督する準備を進めている。 『死霊館 最後の儀式』の脚本家コンビであるイアン・ゴールドバーグとリチャード・ナインが脚本を担当することが決定しており、 『死霊館』ユニバース全シリーズのプロデューサーであり、DCスタジオ共同CEOのピーター・サフランがプロデューサーを務める。 キャストや公開時期は未定だ。

サンドバーグ監督自身も、『死霊館』ユニバースの一員だ。 ホラー映画でキャリアをスタートさせた彼は、スピンオフ作品『アナベル 死霊人形の誕生』を監督している。 また、サフランは『シャザム!』シリーズのプロデューサーでもある。

via: Deadline