(画像提供:ユニバーサル・ピクチャーズ)
2025年に公開された『ジュラシック』シリーズ第7作目となる『ジュラシック・ワールド/復活の大地』は、その夏の世界興行収入で8億6000万ドルという好成績を収めた。これは、これまでの3作が連続で10億ドルを突破した驚異的な記録には及ばないものの、製作費が大幅に抑えられ、新たな主人公たちによるソフトリブートであったことを考えると、この成績は決して少なくない。ユニバーサル・ピクチャーズが続編の製作を望むとしても、各方面も当然と受け止めるだろう。

(画像提供:ユニバーサル・ピクチャーズ)
先日、著名な映画ジャーナリストであるダニエル・リッチマンが、自身のXの有料記事で、『復活の大地』の続編開発が密かに始動していることを明かした。スカーレット・ヨハンソン演じるゾーラ・ベネットが引き続き主人公を務めるという。一方、マハーシャラ・アリやジョナサン・ベイリーら『復活の大地』のその他のキャストが続投するかは不明だ。また、一部のリークメディアは、続編の公開日が2028年6月9日になる可能性が高く、ギャレス・エドワーズが監督として復帰する予定だと報じている。