(画像:Pinterest、サンライズ)
今年4月、著名な映画ジャーナリストであるジェフ・スナイダーは、自身の有料ブログ『The InSneider』で、近年『恋するプリテンダー』やHBOドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』への出演で人気が急上昇しているシドニー・スウィーニーが、日本の人気アニメ『ガンダム』の米国実写映画版に主演すると報じました。そして先日、スナイダーは新たに加わる可能性のある音楽界の新星について続けて明かしました。

(画像:Pinterest)
スナイダーによると、人気シンガーソングライターのベンソン・ブーン(上写真)も『ガンダム』実写版への出演交渉を進めているとのことですが、具体的な役柄はまだ明かされていません。スウィーニーの出演情報がその後、他のメディアによっても確認されたことから、ブーンの交渉参加のニュースも非常に正確性が高いとみられています。本作は、Netflixドラマ『スイート・トゥース:鹿の角を持つ少年』のショーランナーであるジム・ミックルが脚本と監督を兼任し、レジェンダリー・ピクチャーズが製作を担当します。レジェンダリーと新たな提携契約を結んだばかりのパラマウント・ピクチャーズが、全世界での配給を担当する可能性が高いとされています。
via: The Insneider