(画像:マーベル・スタジオ)
『スパイダーマン:ブランニューデイ』の撮影が先日正式に開始され、トム・ホランドが新デザインの「スパイダーマン・スーツ」を着用して現場に現れたことで、初めて「スパイダーマン」の新しい姿が公開された。多くのファンは、この新スーツのデザインが、トビー・マグワイア版やアンドリュー・ガーフィールド版の特徴をいくつか含んでいることに気づかずにはいられなかったが、これについてホランドが先日、ついにその点を認めた。

(画像:Pinterest)
ホランドは先日、海外メディア『Complex Pop Culture』のインタビューに応じ、「このスーツがトビー版とアンドリュー版へのオマージュであることに、皆さんが気づいてくれて本当に嬉しいです。前作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の大部分は、彼らへの敬意が込められていたと思いますし……。僕は、彼(MCU版ピーター・パーカー)が二人の兄貴分に憧れ、彼らを尊敬し、彼らのスーツの細部に気づいて、それが本当にクールだと感じているというアイデアがすごく気に入っています」と語った。ホランドは、前作で3人のスパイダーマンが共演したことで、MCU版のピーター・パーカーが他の2人の先輩に尊敬の念を抱くようになり、その先輩たちにこの形で敬意を表していることを認めた。
via: Complex Pop Culture