クリストファー・ノーラン、全米監督協会新会長に就任!組合員の創作と経済的保障を確保へ

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全米監督協会は本日、クリストファー・ノーランが最新の組合会長に正式に選出され、前2期を務めたレスリー・リンカ・グラッターから引き継いだと発表した。ノーランは声明で、「全米監督協会会長に選出されたことは、私のキャリアにおける最大の栄誉の一つです。私たちの業界は大きな変革期を迎えており、組合員の皆様が私にこの重要な任務を託してくださったことに感謝しています。また、過去4年間にわたるグラッター会長のリーダーシップにも感謝し、彼女と新しく選出された理事会と協力し、組合員の皆様の重要な創作と経済的保障のために尽力することを楽しみにしています」と述べた。

前2期会長を務めたグラッターは、業界で著名なテレビドラマ監督でもあり、『MAD MEN マッドメン』、『ニュースルーム』、『Dr.HOUSE』、『HOMELAND』など、数々の人気シリーズの監督を務めてきた。

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今回の投票は米国時間の土曜夜に実施され、全国の組合員19,500人以上を代表する167人の投票者が、2年に一度の全国選挙に参加した。ノーランが会長に選出されたほか、『ビューティフル・マインド』でアカデミー賞を受賞したロン・ハワード監督が第2副会長に、『オールド・ガード』第1作の監督であるジーナ・プリンス=バイスウッドが第3副会長に選出された。