皆さんは「水族館」に行ったことはありますか?屋内で海の生き物たちをじっくり観察できる、癒やしのスポットですよね。でも、もし水族館で「お寿司」に出会ってしまったら…?
現在、富山県にある日本最古の水族館・魚津水族館で開催中の特別企画展「寿司展」が、あまりにも斬新すぎるとX(旧Twitter)で話題になっています。館内にいる生き物たちと絡めてお寿司の歴史を紹介するという、ちょっぴりブラックでユーモアあふれる試みが注目を集めているんです。

話題のきっかけとなったポストがこちら。なんと魚津水族館では、お寿司のネタが描かれたカードが入場券になっているとのこと!しかも、カードに描かれているのは館内で実際に展示されている魚たち。水族館でお寿司のカードを渡されるという、予想外の展開に投稿者さんも驚きを隠せない様子です(笑)。
さらに館内の解説パネルでは、普段は寿司ネタにしない魚をスタッフが実際に握って試食したレポートまで展示されているという徹底っぷり。ほかにも、お寿司の歴史や、魚が漁獲されてからお寿司になるまでの過程、寿司職人の技などを紹介するコーナーもあるそうです。




このユニークな展示に、ネットユーザーからは「日本最古の水族館、攻めてて面白い!」「これは見れば見るほどお腹が空いてくるやつwww」といった声が寄せられています。
また、「この入場券、トレーディングカードとして全種セットで販売してほしい!」「デザインがすごく凝ってる」など、クオリティの高い入場券カードを絶賛するコメントも多数見られました。


皆さんも富山県を訪れる機会があれば、ぜひ魚津市に足を運んでみてはいかがでしょうか。今回ご紹介した水族館のほかにも、春によく見られる「蜃気楼」や、国の特別天然記念物である埋没林を展示した「魚津埋没林博物館」など見どころが満載。新鮮な海の幸やフルーツも絶品ですよ!