海外のモデラーがガンダム戦棋『GUNDAM ASSEMBLE』を改造! 5cmサイズで魅せる塗装とジオラマがヤバい!

先日、BANDAI SPIRITS ホビー事業部からリリースされたガンダム戦棋ゲーム『GUNDAM ASSEMBLE』。ミニチュアの組み立てモデルとボードゲームのコンセプトが融合した本作は、そのミニジオラマ的なデザインが多くのガンダムファンから注目を集めました。

そんな『GUNDAM ASSEMBLE』を、海外のモデラーYouTuber「Boylei Hobby Time」さんが入手。塗装とジオラマで再構築し、ハイクオリティな作品へと昇華させる動画が、最近YouTubeで大きな話題となっています。

モデラーの「Boylei Hobby Time」さんは、普段から『スター・ウォーズ』やオリジナルジオラマモデルの制作過程を公開されていますが、今回はガンダムのボードゲーム用小型モデルのクオリティアップに挑戦したとのこと。

『GUNDAM ASSEMBLE』は、約5cmサイズのガンダムモデルをコマとして使うボードゲームで、『GUNDAM CARD GAME』とのコラボ版が7月に先行リリースされています。彼はこの全12体の機体を日本から直接購入し、改造計画をスタートさせました。

12体のガンダムを組み上げた彼は、モデル本体の出来栄えは素晴らしいとしつつも、付属のシンプルな台座に物足りなさを感じたそう。そこで、ジオラマ制作のテクニックを駆使して、大胆な改造を決意します。

プラスチック板を組み合わせてコロニーの残骸を表現したり、コルクボードの破片を大地に見立てたり、さらにプラ材やジャンクパーツで構造物を追加することで、台座は一瞬にして臨場感あふれるものへと変貌を遂げました。

動画で紹介されている塗装工程も、まさに圧巻の一言。エアブラシで下地と基本色を塗布した後、細筆で丁寧に色を重ねていきます。わずか数ミリの胸部ダクトでさえも正確に塗り分け、色分けが複雑な初代ガンダムも、彼の丁寧な筆致によって完璧な仕上がりとなっています。

さらに、彼はそれぞれのモデルに異なるスタイルの台座をデザインし、完成品にさらなる個性を与えています。もし実際にこの作品でボードゲームをプレイしたら、楽しさも倍増すること間違いなしですね!

完成までの全工程を収めた動画もYouTubeで公開されており、多くの視聴者から「この塗装で質感爆上がり!」「ジオラマの強化が神業!」といった絶賛の声が寄せられています。彼の作品に興味を持った方は、ぜひチャンネルを訪れて他の作品もチェックしてみてください。

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