(画像:STXエンターテインメント)
ジェラルド・バトラーが5年前に主演したディザスター映画『グリーンランド ―地球最後の2日間―』は、特別大ヒットしたわけではない。製作費3500万ドルは低予算と言えるが、全世界興行収入は5200万ドルに留まり、通常であれば映画会社が続編を製作しようとは考えないだろう。しかし、ストリーミング配信での視聴回数が好調だったためか、ライオンズゲートは4年前、続編となる『グリーンランド2:マイグレーション』の製作を喜んで発表した。そして4年が経ち、来年初頭に公開予定の本作から、ついに初の予告編が解禁された。
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(画像:STXエンターテインメント)
前作で夫婦役を演じたジェラルド・バトラーとモリーナ・バッカリンが今回も続投する。また、『ジョジョ・ラビット』で頭角を現した18歳の新星俳優ローマン・グリフィン・デイヴィスが、彼らの思春期の息子役として新たに加わった。
さらに、前作の監督であるリック・ローマン・ウォーと、脚本のクリス・スパーリングも続投。バトラーが率いる製作会社G-BASEも引き続き製作に参加している。
バトラー一家は、前作の終盤で彗星衝突の危機を乗り越え、グリーンランドの地下シェルターに避難することに成功した。続編では、生き残った彼らがもはや安全ではないシェルターを離れ、ヨーロッパの凍てつく荒地を横断する危険な旅に出る。彼らの目的地は、居住可能な新たな故郷を探すためのフランス南部だ。