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先週土曜日、新興AIアーティストスタジオXicoiaがチューリッヒサミットで、彼らが創造した初のAI女優ティリー・ノーウッド(Tilly Norwood、上図)をハリウッドで活躍させるため、複数のエージェンシーと契約交渉中であることを明かした。ノーウッドはハリウッドで最初に起用されるAI俳優の一人となる。Xicoiaはさらに、今後数ヶ月のうちに、この技術を採用した大規模な作品が発表されるだろうと自信満々に予告した。




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しかし、当然ながら現実世界の生身の俳優たちは、ノーウッドが仕事を奪いに来ることを快く思っていない。『ザ・フラッシュ』のDCEU映画版に出演した女優キアシー・クレモンズは、「そのエージェントたちの身元を明かせ。名前を知りたい」とコメントで猛烈に批判した。
『スクリーム』シリーズ5作目と6作目のヒロイン、メリッサ・バレラもInstagramのストーリーズで、「こんなエージェントと契約している俳優は、みんなすぐにクビにすべき。気持ち悪いし、空気が読めない」と激怒した。 映画版『アンティル・ドーン』に出演する女優オデッサ・アジオンは、「彼女、一度私の顔にコーヒーをぶっかけたのよ!」と、ノーウッドがいじめっ子だというおかしな噂を皮肉たっぷりに広めた。
先日、マーベル大作『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』で大悪役「ギャラクタス」を演じたラルフ・アイネソンも関連報道をリポストし、「とっとと失せろ」と短く書き添えた。 ベテラン女優トニ・コレットは、恐怖の絵文字をいくつも連投して自身の心境を表現した。