(画像出典:20世紀テレビ)
2年前、著名な映画ジャーナリストであるジェフ・スナイダー(Jeff Sneider)が報じたところによると、『ザ・シンプソンズ』(The Simpsons)の生みの親であるジェームズ・L・ブルックス(James L. Brooks)が密かに映画版第2弾の製作を進めていたという。彼が続編の製作に同意したのは、20世紀スタジオがある条件を提示したからだ。それは、ブルックスが続編を引き受けるなら、彼が監督を希望する新作映画『Ella McCkay』への投資を約束するというものだった。そして2年が経ち、映画版第2弾がついに正式発表された。

(画像出典:20世紀テレビ)
先日、20世紀スタジオは映画版第2弾のティザーポスターをサプライズ公開し、2027年7月23日に全米公開されることを決定した。しかし、それ以外の公式情報は一切明かされておらず、監督や新たな声優キャスト、あらすじの概要など、すべてが依然として厳重に秘密にされている。ブルックスも現時点では続編に復帰した理由を公に説明していないが、もしこの噂が事実であれば、20世紀スタジオがなぜこれほど積極的だったのかは理解できる。前作の映画版が全世界で5億3,000万ドル以上の大ヒットを記録したことを考えれば、ブルックスを説得するために低予算のドラマ映画に投資することなど、大したことではないだろう。