(画像:ソニー・ピクチャーズ クラシックス)
『ザ・レイド』シリーズのギャレス・エヴァンス監督は、自身の代表作である『ザ・レイド』から、自ら手掛けた犯罪ドラマシリーズ『ギャング・オブ・ロンドン』、そして最近Netflixで配信されたアクション映画『ハボック』に至るまで、一貫して裏社会の題材に情熱を注いできました。彼の次作『拳銃は俺のパスポート』もまた、同様にギャングの世界を舞台にした作品で、ついに本日、そのキャスト陣が発表されました。

(画像:Amazon)
米Deadlineが報じたところによると、本作のキャストには、エヴァンス監督と『ギャング・オブ・ロンドン』で組んだソープ・ディリス、『トランスフォーマー/ロストエイジ』のジャック・レイナー、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のノア・テイラー、ルーシー・ボイントン、ティム・ロス、ヴィクター・アリ、バーン・ゴーマンらが名を連ねています。
(画像:IMDb)
『拳銃は俺のパスポート』は、Amazon MGMスタジオが製作・配給を手掛け、クリス・ウェッブが脚本を担当します。スタントマン出身のウェッブは、エヴァンス監督と『アポストル 復讐の掟』や『ハボック』で協力してきました。本作は1967年の日本映画『拳銃は俺のパスポート』のリメイクで、舞台を1978年のデトロイトに移し、ベトナム戦争の退役軍人で殺し屋となったコルトが、ギャングのボスを暗殺した後に逃亡する物語を描きます。
via: Deadline