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MCU版『スパイダーマン』シリーズの監督を退いて以来、ジョン・ワッツは過去4年間で様々な題材に挑戦してきた。犯罪コメディ『ウルフズ』を監督し、『スター・ウォーズ』のドラマシリーズ『スケルトン・クルー』ではクリエイターを務め、『ファイナル・デッドブラッド』のストーリー構想にも参加している。そして次に、彼の活動はドラマ映画の分野へと広がる。

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著名な映画ジャーナリストであるダニエル・リッチマンは、自身のPatreonページで、ワッツの次回作がジム・ヘンソンの伝記映画『マペット・マン』になることを明かした。本作の脚本は、『ライラの冒険 黄金の羅針盤』のクリス・ワイツ監督が担当する。
ヘンソンは映画史に名を残す偉大なマペットマスターで、『ダーククリスタル』、『セサミストリート』、『マペット』シリーズといった人形劇のテレビ番組やショーの制作に携わり、名作ファンタジー映画『ラビリンス/魔王の迷宮』も手掛けた。ヘンソンは1990年に亡くなったが、彼が設立したヘンソン関連の制作チームは、彼の死後も活動を続けている。
via: Daniel Richtman