(画像:20世紀スタジオ)
近頃のハリウッドでは、なぜか『フランケンシュタイン』ブームが巻き起こっている。Netflixは2ヶ月後にギレルモ・デル・トロ監督・脚本による新たな同名リメイク版を配信予定で、ワーナー・ブラザースは来年4月に『ザ・ブライド!』を日本公開する。そしてこの度、70年代に誕生したコメディ版『ヤング・フランケンシュタイン』も前日譚の制作に着手することが決定し、出演キャストも発表された。

(画像:ロサンゼルス・タイムズ)
FX局は今朝、『ヤング・フランケンシュタイン』の前日譚ドラマ「ベリー・ヤング・フランケンシュタイン」に、ドリー・ウェルズ、スペンサー・ハウス、ニッキー・クロフォード、ケイリー・エルウィス、クメイル・ナンジアニ、ザック・ガリフィアナキスが出演すると発表した。
『ヤング・フランケンシュタイン』の監督であるメル・ブルックスも今回、製作総指揮として復帰するが、番組統括はドラマ版『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』の共同脚本家であるステファニー・ロビンソンが務める。 また、映画版『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』の監督であるタイカ・ワイティティがパイロット版の監督を務め、製作総指揮も兼任する。 本作はまだ正式にシーズン化が決定しておらず、まずはパイロット版のみが発注された形だ。シーズンを通して放送されるかは、パイロット版の出来次第となる。
via: Deadline