推理ボードゲーム『クルード』が再び実写ドラマ化!『ウィキッド』脚本家と『ネイバーズ』監督がタッグを組んで構想

(画像:パラマウント・ピクチャーズ)

ハズブロの人気ボードゲーム『クルード』(Clue)は、1985年に同名の実写映画が公開され、ティム・カリー、クリストファー・ロイドら豪華キャストが殺人推理劇を繰り広げた。その後も舞台劇やミニシリーズが制作されてきたが、そして最近、再び『クルード』を題材にした2つの小スクリーン作品が企画されている。そのうちの1つはNetflixで配信される予定だ。いずれの作品もソニー・ピクチャーズ テレビジョンが制作に参加している。

(画像:Pinterest)

まずはNetflix版だ。こちらは『クルード』をテーマにした競技番組で、参加者は手がかりを集め、犯人を特定し、犯行の動機を分析する。推理が正しければ賞金が増え、最終的に勝利となるが、間違えれば脱落となる。

もう1つはドラマシリーズで、『ウィキッド』(Wicked)シリーズの脚本家ダナ・フォックスと、『ネイバーズ』(Neighbors)シリーズの脚本家兼監督ニコラス・ストーラーがクリエイターを務める。各エピソードは平均1時間となる。上記2作品の他にも、FOXテレビが3年前に『クルード』のアニメシリーズ開発に着手していたが、現在まで新たな進展は見られない。


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