『ハンター×ハンター』冨樫義博、連日イラスト投稿で進捗報告! ファン「先生の絵が見られることが連載再開の希望!」

冨樫義博先生の『HUNTER×HUNTER』は、昨年、待ちに待った長期休載からの復帰を果たし、10月には『週刊少年ジャンプ』での連載が再開されました。しかし、410話でまさかの一時休載が発表され、ファンの間では再び先生の体調を心配する声が上がっていました。

X(旧Twitter)の更新が約8ヶ月止まっていた冨樫先生ですが、8月下旬から投稿を再開! 頻繁ではないものの、先生が作業を続けていることがうかがえ、最近ではなんと「35年前に残った原稿用紙」を使ったイラストを公開し、作業進捗を報告。これがファンの間で「マジか!」と大いに盛り上がっています。

冨樫先生、このところXでほぼ毎日、手描きのラフ画を投稿し、漫画の進捗状況も同時公開されています。最近は特に、先生が「35年前に残った原稿用紙」と呼ぶ紙を頻繁に使ってキャラクターイラストを描かれているのが確認できます。よーく見ると、キャラクターの横にはちゃーんと作業進捗が書き込まれていて、ただ絵を描いているだけじゃなく、先生ご自身も作業を楽しんでいらっしゃるのが伝わってきますね!

もちろん、いつもの「ハンター式スローペース」で、連載再開の正式なアナウンスはまだありません。ですが、冨樫先生がコンスタントに公開してくれる手描きイラストや進捗報告には、ファンも大興奮! 「先生の筆跡が見られるだけで感動」「これこそ冨樫先生流の進捗バーだ!」といったコメントが殺到しています。一枚一枚のラフ画が、読者にとってはまさに「連載再開」への希望の光となっているんですね。

これはもう、『ハンター×ハンター』連載再開に向けて、希望の灯が点ったと言っても過言ではないでしょう! もちろん、まだ公式発表はありませんが、冨樫先生がこうして継続的に作業進捗を更新してくださっているということは、体調もしっかりケアされている証拠。「連載再開」への期待は、もう爆上がりするしかないですね…!