Xユーザーが『ジョジョ』カーズをバナナに彫刻!一日経つと酸化で輪郭が際立ち、まるで芸術品と絶賛の嵐

ジョジョの奇妙な冒険』の漫画やアニメは、リリースされて以来、日本のみならず世界中で絶大な人気を誇っています。特に作者・荒木飛呂彦先生の精緻な画力と唯一無二のキャラクターデザインは、長年にわたりファンから熱烈な支持を受け続けています。

先日、日本のX(旧Twitter)で、アーティストのヴェかもさん(@arinagi8)が自身の彫刻アート作品を公開しました。

それがなんと、『ジョジョの奇妙な冒険 戦闘潮流』のボスキャラ「カーズ」をバナナに彫刻したもの!しかも、一日経つと驚きの変化を遂げ、ネット上で大きな話題となっています。

投稿者さんは、「やがてカーズはバナナとなり、考えるのをやめた」と、劇中のカーズの最期をパロディ化してコメント。ジョジョファンにはおなじみの名シーンだけに、この発想には思わず膝を打ちたくなりますね。

ご存じの通り、バナナは時間とともに酸化し、皮の色が濃くなります。するとどうでしょう、たった一日で彫刻されたカーズが黒く浮き上がり、輪郭がさらに際立って、まるで絵画のような仕上がりに!これはもう、狙ってるとしか思えません。

この投稿には、ネットユーザーからも「バナナを使うなんて天才!」「完全にアート作品じゃんw」と絶賛の声が続々。その発想力と技術に驚きを隠せないようです。

もちろん、バナナに彫刻を施すのは至難の業。投稿者さんの神業とも言える手腕には脱帽です。もし挑戦してみたいという方がいたら、それなりの覚悟と技術が必要ですよ!w