(画像出典:Pinterest)
『バービー』の大成功以来、マテル社は傘下の玩具製品の映像化企画をさらに積極的に推進している。例えば、『ウィキッド』の台湾系名監督ジョン・M・チュウが手掛ける『ホットウィール』実写映画、ジャレッド・レト主演の新版『マスターズ・オブ・ユニバース』実写映画、『コカイン・ベア』の脚本家ジミー・ウォーデンが脚本を担当する「マジック8ボール」実写映画などだ。その中で、マジック8ボールの翻案企画にいくつかの変更があった。

(画像出典:M. ナイト・シャマラン Instagram)
今朝、各海外メディアが報じたところによると、『マジック8ボール』は実写映画から実写ドラマシリーズへと変更され、脚本家も『glee/グリー』の番組クリエイター、ブラッド・ファルチャックに変わったという。そして、パイロット版の監督を務めるのは、スリラー映画の巨匠M. ナイト・シャマランだ。彼は昨晩、Instagramに『マジック8ボール』ドラマシリーズのパイロット版脚本の表紙を投稿し、「何年も前から準備してきたんだ... 誰か参加したい人はいる?」とコメントした。また、シャマランとファルチャックは共同で本シリーズのショーランナーも務める。キャスト、配信プラットフォーム、配信開始日は未定だ。