漫画家・鈴木健也先生が手掛ける漫画『おしえて! ギャル子ちゃん』。作者が児童ポルノを輸入した容疑で逮捕されたことを受け、2021年より休載となっていました。
そんな中、昨日(10月15日)、KADOKAWAのWebコミックサイト「ComicWalker」内のブランド「WebComicアパンダ」にて、本作が約4年ぶりに連載を再開することが発表され、多くのファンを驚かせています。

『おしえて! ギャル子ちゃん』は、個性豊かな3人の女子高生――見た目は派手だけどピュアな「ギャル子」、アニメや漫画が好きな「オタ子」、そして天然でおっとりした「お嬢」を主人公に、彼女たちの日常会話を描くコメディ作品です。男子には直接聞けないけれど、すっごく気になる身体の悩みや友情、日々の出来事などを赤裸々に語り合います。
本作は2014年に「ComicWalker」で連載を開始。1話完結のショートストーリー形式で、「〇〇って本当ですか?」というタイトルのもと、テンポの良い掛け合いとキャラクターの魅力でSNSを中心に絶大な人気を獲得。2016年にはテレビアニメ化もされ、多くのファンに支持されました。

2021年12月の休載以降、長らく更新が途絶えていたため、このまま打ち切りになってしまうのではと心配する声も上がっていました。作者の鈴木健也先生はSNSの更新や創作活動を続けていたものの、本作については音沙汰がない状態が続いていました。
そして今回、待望の最新話が約4年ぶりに公開されると、X(旧Twitter)では「ギャル子が帰ってくるなんて!」「連載再開マジで嬉しい!」といった、ファンからの喜びのコメントが殺到しました。
鈴木健也先生も、今回の連載再開にあたり、まずは単行本5巻に未収録だったエピソードを再公開したことを報告。そして、これからの『おしえて! ギャル子ちゃん』の新しい物語に期待してほしいとコメントしています。

ファンにとってはまさに朗報となった今回の連載再開。本作が気になった方は、ぜひ「WebComicアパンダ」でチェックしてみてください。鈴木健也先生の個性あふれるキュートな絵柄も大きな魅力で、編集部としても超オススメの一作ですよ!