Netflixが「ケネディ家」ドラマシリーズを製作!マイケル・ファスベンダー主演、アメリカ版『ザ・クラウン』目指す

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昨年からスパイ・スリラーシリーズ『The Agency』に主演し、本格的にテレビ界に進出したマイケル・ファスベンダーが、またしても注目作への出演が報じられた。Netflixは本日、「ケネディ家」を主軸としたドラマシリーズを製作すると発表。本作は、スウェーデン系アメリカ人歴史家フレドリック・ロゲヴァルが2020年に出版したジョン・F・ケネディの伝記『JFK:Coming of Age in the American Century, 1917-1956』を原作としており、シーズン1は全8話構成となる予定だ。

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この企画は実は2年前に開発が発表されていたが、当時はNetflixがジョン・F・ケネディの生涯に焦点を当てたミニシリーズとして構想していた。しかし、現在はケネディ家全体の歴史を描く形に拡大され、1シーズン限定ではなく、複数シーズンにわたってアメリカ政界におけるケネディ家の台頭を描く大作となるという。

公式情報によると、シーズン1は1930年代を舞台に、主演のファスベンダーがジョセフ・ケネディ・シニア役を演じる。ドラマ『マンハッタン』のクリエイターであるサム・ショウがショーランナーを務め、映画『偽りなき者』で知られるデンマークの名匠トマス・ヴィンターベアが製作総指揮と一部エピソードの監督を兼任する。Netflixは、本作をアメリカ版『ザ・クラウン』のような大作にすることを目指しており、複数シーズンにわたる構成で一つの家族王朝の歴史を描き出す方針だ。