全長40mの『ゴジラ』巨大立像、羽田空港に12月末出現! 空港が怪獣王にジャックされるぞ!

東宝株式会社、日本空港ビルデング株式会社、そして東京国際空港ターミナル株式会社の3社は本日(10/23)、「日本のエンターテインメントを羽田から世界へ」をテーマとした超大型プロジェクト「HANEDA GODZILLA GLOBAL PROJECT」(羽田ゴジラ グローバルプロジェクト)を共同で始動すると発表しました。本プロジェクトの目玉として、全長40mにもおよぶゴジラの超巨大立像が出発ロビーに登場。2025年12月末の完成を目指し、約1年間の展示が予定されています。

2024年11月3日に生誕70周年を迎えるゴジラ。その新たな舞台として選ばれたのは、日本の空の玄関口である羽田空港です。今年12月より、第3ターミナル3階の出発ロビーに、全長約40メートル、高さ約9メートルにもなる巨大なゴジラ像が設置され、訪れる人々を圧巻の迫力でお出迎えします。

プロジェクトのテーマは「日本に到着する旅人をゴジラが出迎え、日本を離れる旅人をゴジラが見送る」。まさに日本の象徴たる怪獣王が、旅の始まりと終わりを演出し、これまでにない特別な「空港体験」を提供してくれるというワケです!

この羽田空港のゴジラ像は「初代ゴジラ」をベースに新規で制作されるもので、2025年12月末に完成し、2026年12月末までの展示を予定しています。これは羽田空港の歴史上でも最大級のキャラクター展示企画となります。

出発ロビーだけでなく、第3ターミナル2階の到着ロビーにもゴジラコーナーが展開されます。インフォメーションカウンターの上部は歴代怪獣を描いたグラフィックで装飾されるほか、映画『ゴジラ-1.0』で大好評を博したゴジラ立像も展示。インパクト絶大のウェルカムスペースで、到着した人々をゴジラの世界へと誘います。

この「HANEDA GODZILLA GLOBAL PROJECT」の始動により、羽田空港は旅の玄関口であると同時に、出発時にも帰国時にも怪獣王と“対面”できる特別な場所になりますね。12月末以降に羽田空港を利用する際は、ぜひ第3ターミナルに立ち寄って、その迫力を体感してみてはいかがでしょうか。

via: PR TIMES