身長7cmの高市早苗首相、ミニチュア国会に立つ! 東武ワールドスクウェアの“仕事が早すぎる”神対応にネット民から称賛の声

日本の政治に新たな歴史が刻まれました。史上初の女性首相として高市早苗氏が就任し、国民からは新しい政治への期待が寄せられています。

そんな中、ミニチュア建築のテーマパークとしておなじみの「東武ワールドスクウェア」が、とんでもない“神対応”を披露。なんと、園内のミニチュア「国会議事堂」の前に、身長わずか7cmの「高市首相フィギュア」を電撃投入したのです! このスピーディーかつユーモアあふれる粋な計らいに、ネット上では「細かすぎてすごい」「仕事が早すぎるw」「職人魂が爆発してる」と絶賛の嵐が巻き起こっています。

栃木県日光市にある東武ワールドスクウェアは、世界の有名な建築物や遺跡を1/25のスケールで再現したテーマパークで、1日で世界旅行気分が味わえるのが魅力です。園内には102点の建築物に加え、約14万体もの身長7cmのミニチュア人形が配置され、リアルな世界観を演出。そのうち46ヶ所はユネスコの世界遺産に登録されているというから驚きです。

なかでも注目を集めるエリアの一つが、日本の「国会議事堂」を再現した「現代日本ゾーン」。上から覗き込むと、建物から出てくる政治家や、それを取り囲む報道陣の姿が。実はこのミニチュア人形、ただのモブキャラではありません。なんと、その中心にいるのは「歴代首相」ご本人なのです。

この「首相交代」のミニチュア展示は、実は小泉純一郎元首相の時代から続く恒例の“お遊び”。首相が交代するたびに、園内の人形もひっそりと入れ替えられるという、国会議事堂エリア限定の粋なネタになっています。

▼ 前任の石破茂首相のミニチュアも設置されていました。

公式SNSでも「東武ワールドスクウェアの国会議事堂では、本日より高市さんに首相が交代いたしました!」と発表。ブルーのスーツに身を包んだ「高市首相フィギュア」の写真が公開されました。

この投稿には、「更新はえええw」「細部までのこだわりがすごい」「これぞ日本の職人魂!」といったコメントが殺到しています。

▼ ご本人との比較。この再現度、皆さんはどう思いますか?

ただし、現地で首相ご本人のお顔を拝むのは至難の業。観覧エリアからミニチュアまでは約3.4メートルも離れており、肉眼での確認は困難とのこと。園側はサービスセンターでの双眼鏡レンタルを推奨しています。

国会議事堂以外にも、園内にはこうした時事ネタやユニークな設定が盛りだくさん。例えば、アメリカのホワイトハウスには歴代大統領ファミリーが展示されており、現在はトランプ元大統領一家の姿が。バチカンのサン・ピエトロ大聖堂では、ローマ教皇とスイス衛兵のミニチュアも見ることができます。

もし現地を訪れる機会があれば、ぜひ東武ワールドスクウェアに立ち寄って、この遊び心あふれる世界を覗いてみてはいかがでしょうか!

via: 東武世界廣場官方 X