織田裕二さん主演で、18年にわたり愛されてきた大人気ドラマ・映画シリーズ『踊る大捜査線』。2024年末に製作が発表されていた待望の新作映画『踊る大捜査線 N.E.W.』の続報が到着しました。
本日10月31日、本作がクランクインしたことが公式発表され、主人公・青島俊作を演じる織田裕二さんの現場写真が公開されました。公開は2026年秋を予定しています。

2012年公開の映画『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』以来、実に13年ぶりに織田裕二さんが青島のトレードマークであるコートに袖を通します。公開されたのは新宿西口でのワンシーンで、おなじみの青島がバッグを手に大群衆から追われる姿が! またしても湾岸署に大事件の予感です…!
織田さんは「13年ぶりに青島を演じるということで、少し緊張しましたが、意外と冷静に撮影に入ることができました。」とコメント。さらに「本当にお待たせしました。『踊る大捜査線』が帰ってきます!」とファンへのメッセージを寄せ、スクリーンでの活躍に期待してほしいと語りました。
クランクイン初日は新宿の中心地。当日は朝からあいにくの大雨で、現場には約400名ものエキストラが集結していました。しかし、織田さんがトレードマークの緑の“青島コート”をまとって現場入りすると、なんと奇跡的に雨が上がったのだとか。これには織田さんも「撮影中止も覚悟しましたが、本番直前に晴れ間が見えて。この強運は『踊る』らしいなと思いました」と笑顔。この日の撮影は、青島が新宿の街で400人に追われるという、迫力満点のアクションシーンだったとのことです。
また、新作への思いを語る中で、織田さんはかつて「もし『踊る』の次があるなら、和久さん(和久平八郎)と同じ歳になった頃かな」と冗談で話していたことを回顧。青島の恩師である「和久さん」を演じた故・いかりや長介さんと同年代になって再びこの役を演じることに、時の流れを感じ、感慨もひとしおのようです。

映画は2026年秋に公開予定。シリーズファンの皆さんは、今後のさらなる続報に要注目です!

via: 《大搜查線N.E.W.》官方 X