ゴジラシリーズ第30作目として公開され、山崎貴監督がメガホンを取った『ゴジラ-1.0』。国内のみならず海外でも絶大な評価を獲得し、第96回アカデミー賞では見事、視覚効果賞を受賞。ゴジラ映画として史上初の快挙を成し遂げました。
そして本日11月3日、東京で開催された恒例イベント「ゴジラ・フェス 2025」にて、山崎貴監督が手掛けるゴジラ最新作の正式タイトルが『ゴジラ-0.0』(ゴジラマイナスゼロ)であることがついに発表!本作はゴジラシリーズの第31作目となります。

▼ タイトルが発表されるやいなや、「マイナスゼロ」がXでトレンド入りを果たしました。

今作も前作『ゴジラ-1.0』の制作体制を引き継ぎ、山崎監督自らが監督・脚本・VFXを担当。さらに会場では、山崎監督直筆による新しい映画のロゴデザインも公開されました。力強く荒々しい筆致は、山崎監督が描く「ゴジラ」の圧倒的な迫力を物語っています。
しかし、現時点ではタイトル以外の情報、例えば公開日やキャスト、ストーリーといった詳細は一切不明。公式からの続報はまだありません。この「-0.0」という数字が一体何を意味するのか?『-1.0』の世界観を引き継ぐ物語なのか、それとも更なる再生と破壊を象徴するのか?すべては謎に包まれています。ゴジラファンとしては、怪獣王と山崎監督が再び巻き起こす化学反応に期待しつつ、続報を待つばかりです!
▼ 『ゴジラ-1.0』と『ゴジラ-0.0』のロゴデザイン。見比べてみるのも一興ですね。


via: 《哥吉拉 -0.0》官方X