『電影少女』の桂正和先生、大手術で全仕事休止し静養中「ご心配なく、ご理解に感謝」

漫画家・桂正和先生といえば、『電影少女』や『I”s』、『SHADOW LADY』など、90年代を代表する数々の名作を生み出してきたレジェンド! 昨年は初の長編ヒーロー作品『ZETMAN』が実写ドラマ化され、大好評を博しましたよね。

そんな桂正和先生(62歳)が、11月4日に自身のX(旧Twitter)を更新。なんと、先日大手術を受け、現在静養中であることを明かされました。

普段からXで近況をポストされることもある桂先生ですが、今回は特別に「最近は人のポストをリポストすることが多かったのですが、今回はご報告があります。詳細は伏せさせていただきますが、先日大きな手術を受けました。しばらくはゆっくり休養しながら、気楽にリポストなどしていこうと思います。」と綴られています。

そしてファンに向けては、「この件に関して、ご本人や集英社へのお問い合わせはご遠慮ください。ご理解いただけますと幸いです。」と、丁寧にお願いされています。

気になるお仕事の状況については、「現在、全ての仕事は一旦ストップしています。ただ、手術前に引き受けていた案件については、ゆっくりと継続していく予定です。体力が完全に回復するにはまだ時間がかかりそうなので、焦らず、一歩ずつ頑張っていきます。」とコメント。

このポストには、多くの漫画家仲間やファンから激励のメッセージが殺到! 62歳ということもあり、健康第一で無理せず、また元気な姿で作品を届けてくれることを願う声が多数寄せられています。

現在は連載作品こそないものの、数々の商業コラボやアニメ作品のキャラクターデザインなど、多岐にわたる活躍をされている桂先生。まずはゆっくりと体を休めて、また元気いっぱいの姿で現場に戻ってきてくれることを心から願っています!