種村有菜先生による不朽の名作『神風怪盗ジャンヌ』の新規描き下ろしイラストが、女性ファッション誌『anan』2471号特別版の表紙を飾ることが発表されました! こちらは、少女まんが誌『りぼん』と『anan』という二大雑誌の夢のコラボを記念した特別号で、2025年11月12日に発売予定です。
今号の特集テーマは「2025年の、贈りもの」。このニュースが発表されるやいなや、ファンからは「令和の時代にこの作品が雑誌の表紙で見られるなんて!」と大きな話題を呼んでいます。

『神風怪盗ジャンヌ』といえば、当時の「りぼんっ子」世代にはたまらない名作。1998年に連載が開始され、コミックスは全7巻と比較的短いながらも、種村先生の美麗な作画とドラマチックなストーリーで多くのファンを魅了し、後に放送されたテレビアニメも大人気を博しました。

少女まんが誌『りぼん』が創刊70周年、そして長年女性のトレンドを牽引してきた『anan』が創刊55周年を迎えることを記念し、出版社の垣根を越えた前代未聞のコラボ「anan × りぼん」特別記念号が刊行されることになりました。
「ギフト」をテーマに、『りぼん』黄金期を代表する漫画家・種村有菜先生が表紙イラストを新規に描き下ろし! 主人公の日下部まろんと名古屋稚空が、怪盗ジャンヌと怪盗シンドバッドの姿で登場します。
今回の表紙では、ジャンヌとシンドバッドが手を取り合い、シンドバッドがジャンヌをお姫様抱っこする幸福感あふれるワンシーンが描かれており、「ギフト」というテーマにぴったり。周囲を舞う赤いリボンが、『anan』の「ギフト企画」と『りぼん』が紡いできた世代の思い出を天使のようにつないでいます。
さらに、限定特別版には付録として「ananオリジナル Boyfriendカードセット」が付属! 歴代『りぼん』作品の中から、乙女心をときめかせた人気男子キャラクター16名が大集結します! 『有閑倶楽部』の菊正宗清四郎、『こどものおもちゃ』の羽山秋人、『神風怪盗ジャンヌ』の名古屋稚空、そして『ハニーレモンソーダ』の三浦界など、豪華すぎるラインナップです。
カードは、キャラクターの美麗なイラストと「anan」のロゴが入った表紙風デザインで、裏面にはプロフィールやミニ情報が記載されています。切り取ってお財布やスマホケースに入れて持ち歩くもよし、そのままコンプリートセットとして永久保存するもよし、楽しみ方は無限大です。


表紙と付録だけでなく、本誌では『りぼん』70年の歴史を振り返る年表や、種村有菜先生の直筆スペシャルメッセージ、さらに『りぼん』編集部の舞台裏に迫るインタビュー特集も掲載。あの頃『りぼん』と共に過ごしたトキメキを追体験できる、ファン必見の内容となっています。
表紙が公開されると、ネット上では「このコラボは神すぎる!」「表紙見た瞬間に予約した!」「令和にジャンヌとシンドバッドが見られるなんて、マジで泣ける…」といった歓喜の声が殺到。種村先生ご本人もXで表紙をシェアし、ファンから感動のコメントが多数寄せられています。

『神風怪盗ジャンヌ』が再び表紙を飾るという、まさにファン感涙のこの一冊。作品のファンはもちろん、かつて『りぼん』読者だった方も、記念にぜひ手に入れてみてはいかがでしょうか。
via: anan官方 X