「東大→芸大院はヤバすぎ…」日本唯一の“レゴ認定プロ”三井淳平さんの経歴が異次元だと話題に「嫉妬する隙もない」

レゴ社が世界で認定するプロビルダー「レゴ認定プロビルダー」。その日本で唯一の存在である三井淳平さんの作品、「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」や「阪神競馬場」などは、その驚異的な完成度で度々話題になります。その創作力は海外でも高く評価され、ボストン美術館に作品が招待されるほどです。

そんな三井さんが最近、X(旧Twitter)でご自身の経歴と作品を振り返ったところ、そのあまりにも凄すぎる人生に多くの人が衝撃を受けました。ネットでは「この人、経歴がヤバすぎる!」「もはや嫉妬する余地すらない。ただただ尊敬」といった声が上がっています。

今回、三井さんはハッシュタグ「#作家になったきっかけ」と共に、これまでの歩みと代表作を紹介。幼い頃からレゴに夢中だった三井さんは、なんと現役で東京大学工学部に進学。在学中には「東大レゴ部」を創設し、その卓越した作品で「東京大学総長賞」まで受賞しています。

大学院を卒業後、一度はメーカーでエンジニアとして就職したものの、レゴ作品の制作依頼が後を絶たなかったため、ついに独立。レゴ制作を専門とする会社を立ち上げました。文字通り「一生レゴを組んで生きていく」道を選んだのです。その後、作品がボストン美術館に「アート作品」として収蔵・展示されたことをきっかけに、「アートとは何か?」という問いを探求すべく、今度は東京藝術大学の大学院を受験し、見事合格を果たしました。

ご存知の通り、東京藝術大学は日本で唯一の国立総合芸術大学であり、一部では「東大よりも入るのが難しい」とまで言われる超難関です。合格するには、学力はもちろん、本物の芸術的才能が問われます。

この規格外の経歴に、ネットユーザーたちも驚きを隠せません。「クリエイターからアートの研究家へって、強すぎる…」「この人にできないことって何?」「東大に入って、さらに芸大の大学院まで行くなんて。世界に24人しかいないレゴ認定プロっていうだけでもすごいのに…」「もはや伝説。嫉妬する隙もなく、ただただ感服するしかない」といった称賛の声が殺到しています。

まさに達人と呼ぶにふさわしい方々は、創作活動だけでなく、その人生そのものが伝説的ですね。三井淳平さんが今後、レゴブロックでどのような「芸術作品」を生み出し、私たちを驚かせてくれるのか、ますます目が離せません。

via: X帳戶三井淳平