実写映画『SAKAMOTO DAYS』新キャスト発表!坂本太郎の妻・葵役は上戸彩さんに決定!

鈴木祐斗先生による人気漫画『SAKAMOTO DAYS』。今年9月に実写映画化が発表され、主演の坂本太郎役をSnow Manの目黒蓮さん、監督を福田雄一氏が務めることでも話題となりましたが、この度、新たなキャストが発表されました!本作は2026年のゴールデンウィークに公開予定です。

本日(11月11日)、坂本太郎の「家族」を演じるキャスト陣が解禁! 中でも特に注目を集めていた妻・葵役を人気女優の上戸彩さん、一人娘の坂本花役を若手俳優の吉本実由さんが演じることが発表されました。

上戸さんが演じる「坂本葵」は、明るく肝が据わった、家族思いの奥さん。坂本が殺し屋を辞めるきっかけとなった重要人物です。そして吉本さん演じる「坂本花」は、太郎と葵の一人娘で、劇中でもキュートな姿をたくさん見せてくれます。

▼ アニメでの坂本葵と坂本花

実生活では3児の母である上戸さんが、今回、「最強の殺し屋も頭が上がらない」妻という役どころに挑みます。

上戸さんは、「目黒蓮さんとは今回が初共演ですが、以前から繊細で誠実なお芝居をされる方だなとファン目線で見ていました。撮影現場でのストイックな役との向き合い方に、私も身が引き締まる思いです。ご一緒できて本当に光栄です。」とコメント。また、「葵の登場シーンは、クスッと笑えるような場面も多いのですが、その中にも家族の温かさや日常の尊さを感じていただけると思います。映画全体の良いスパイスになれたら嬉しいです。」と語りました。

坂本夫妻の娘「坂本花」を演じる吉本実由さんは、近年、数々のドラマや映画で活躍。ドラマ『18/40~ふたりなら夢も恋も~』では深田恭子さんの少女時代を、NHKドラマ『ひとりぼっち ―人と人をつなぐ愛の物語―』では綾瀬はるかさんの幼少期を演じました。今回は、母である葵の明るく優しい性格を受け継いだ花を演じ、坂本家の天真爛漫で可愛らしい雰囲気を表現します。

今回のキャスティング発表を受け、ネット上では「母娘のシンクロ率高すぎ!」「上戸彩さん、時が止まってるくらい美しい。ハマり役すぎる!」「坂本家、全員解釈一致で最高!」といった歓喜の声が続々と上がっています。

また、坂本の良き相棒となる朝倉シン役には、先に発表されていた通り高橋文哉さんがキャスティングされています。高橋さんといえば、デビュー作『仮面ライダーゼロワン』の主人公・飛電或人役でおなじみ。その後も数々のドラマや映画で活躍し、高い評価を得ています。

さらに、制作プロダクションは株式会社CREDEUS(クレデウス)が担当。近年では実写版『キングダム』や『ゴールデンカムイ』といった大ヒット作を手掛けており、今回の『SAKAMOTO DAYS』も同社が手掛けるということで、ファンからは「安心感がすごい」「これは期待できる」といった声が上がっています。

実写映画『SAKAMOTO DAYS』は2026年ゴールデンウィークに公開予定。今後も続々と豪華キャストが発表されることが予想されます。公式からの続報を楽しみに待ちましょう!