以前、ヴィジュアル系バンドのドラマーが、ステージを降りると実は「米農家」だったというニュースが話題になりました。そのギャップがネットでバズり、彼が丹精込めて作ったお米への期待も高まっていましたよね。
そんなヴィジュアル系バンド「曇りのち、」のドラマー・魅影(みかげ)さんが、またまた「バンド×米飯」という斬新な企画で話題をかっさらっています。なんと、ライブ後にファンを自身が育てたお米で「おもてなし」すると発表し、再びネット民の注目を集めているんです。

話題の中心は、ヴィジュアル系バンド「曇りのち、」のドラマー・魅影(@K_N_mikage)さん。このバンドは今年9月26日に初公演を行い、日常に潜む狂気や哀愁、孤独感を表現する楽曲でファンを魅了しています。しかし、ステージを降りれば彼は米農家! 収穫機を操る姿をSNSで公開し、一躍時の人となりました。

そんな彼らのバンドが、なんと11月17日に特別単独公演『みかげ米収穫祭2025』を開催すると発表! 投稿には、思わずクスッとくる対比ポスターが添えられており、そこにはこんな文言が。
「普通のバンド→ライブする」「曇りのち、→ライブする+白米炊く」
ギタリストのHyoさんの説明によると、「僕らはヴィジュアル系バンドですが、ドラマーは米農家でもあります。今回のイベントは、ライブ後にファンの方に彼が作ったお米を食べてもらうという、奇妙で面白い企画です!ぜひ遊びに来てください!」とのこと。
一見するとネタ企画かと思いきや、宣伝写真を見ると、典型的なV系イケメンショットの他に、魅影さんが収穫機に乗って稲刈りをする写真が! このギャップ、マジで最高すぎます。さらに驚くべきは、前売り券は3,500円なのに、当日券はまさかの入場無料(ドリンク代のみ)! この価格設定には、多くの人が「え、マジで!?」と目を丸くしています。

料金設定の秘密について、Hyoさんは「前売り券は、前の方でライブを見たいファンの方のための整理番号付き優先入場券です。当日券は無料ですが、前売り券のお客様が入場し終わってからのご案内になります」と補足しています。
魅影さん自身も、自身のお米について「これは純粋なコシヒカリで、他の品種は一切混ぜていません。種籾から僕が手塩にかけて育てた、愛情たっぷりの激ウマ米です!」と、かなりの自信をのぞかせています。

投稿には大量のコメントが殺到。「これって米米CLUBじゃん!(※米米CLUBは日本の人気バンド。ここではダブルミーニングとして使用)」「このバンド、日本に必要な存在!」「ファンまで白米のパワーを感じられるなんて、神すぎる!」といった声が寄せられています。

このギャップ萌えなキャラクターが、ヴィジュアル系ドラマーとしてネットでバズり、さらにはバンドのプロモーションにまで繋がっているのはすごいですよね。自慢のお米も大好評のようで、「ライブ×ライス」の組み合わせ、これはマジで「あり」なんじゃないでしょうか!? XD。
via: X帳戶魅影【曇りのち、】