米津玄師、強すぎ! 『チェンソーマン レゼ篇』主題歌「IRIS OUT」が「Lemon」の記録を塗り替え8週連続1位! さらに世界10カ国でNo.1の快挙

今年は『機動戦士ガンダム GQuuuuuuX』や『メダリスト』、そして『チェンソーマン レゼ篇』と、話題作のアニメ主題歌を次々と担当し、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの人気歌手・米津玄師さん。その創作力の底知れなさを改めて見せつける一年となりました。

そんな米津さんが歌う劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌「IRIS OUT」が、今、国内外の音楽チャートを席巻中! このたび、自身の代表曲「Lemon」の記録を塗り替える、Billboard JAPANで8週連続1位という金字塔を打ち立てました。

Billboard JAPANが発表した最新の総合ソング・チャート「JAPAN Hot 100」(2025年11月12日付)にて、「IRIS OUT」が見事8週連続の首位を獲得。これにより、これまで最長記録だった代表曲「Lemon」の7週連続1位を上回り、自身のキャリアにおける最長連続首位記録を更新しました。

さらに驚くべきことに、同チャートでは宇多田ヒカルさんとのコラボ曲「JANE DOE」が2位、実写映画『秒速5センチメートル』の主題歌「1991」も5位にランクインしており、まさに“米津無双”状態となっています。

ストリーミングの指標でもその勢いは止まりません。「Streaming Songs」チャートでは週間再生数1,623万回超えを記録し、こちらも8週連続で1位をキープ。さらにオリコン週間ストリーミングランキングにおいても、男性ソロアーティストとしては史上初となる8週連続1位の快挙を成し遂げました。

「IRIS OUT」の快進撃は国内にとどまりません。世界でヒットしている日本の楽曲をランキング化した Billboard JAPAN「Global Japan Songs Excl. Japan」においても8週連続で首位を獲得。週間海外再生数は1,813万回を記録し、日本の楽曲としては歴代最高の週間海外再生数を叩き出しました。

さらに、世界10の国と地域で展開されている「Billboard Japan Songs」チャートでも軒並み1位を獲得。その内訳は、韓国、シンガポール、フランス、イギリス、ブラジル、アメリカ、台湾、ドイツ、インドネシア、そしてマレーシア。日本の楽曲が同時に10の海外チャートで首位に立つのは史上初の快挙であり、まさに社会現象級のヒットと言えるでしょう。

チャートを詳しく見てみると、首位の「IRIS OUT」だけでなく、宇多田ヒカルさんとのコラボ曲「JANE DOE」も7週連続で2位をがっちりキープ。これにより、米津さんの楽曲が7週にわたってチャートの1位・2位を独占するという、極めて異例の記録が生まれています。以前、米津さんの楽曲がBillboardの世界チャートで5位にランクインし、日本語楽曲として史上最高位を記録したことも記憶に新しいですね。


劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌として、映画の世界的な大ヒットも追い風となり、各国の音楽チャートを席巻した「IRIS OUT」。今回の記録ずくめの快挙は、まさに米津玄師さんのキャリアにおける新たな代表作の誕生を告げるものとなりました。日本から世界へ。その音楽は、自身の圧倒的な創作力を証明すると同時に、J-POPがグローバルな舞台で持つ大きな可能性を改めて示してくれています。


via: Billboard JAPAN官方 X