『コロコロコミック』2018年の『イナズマイレブン』懸賞、7年越しで「当選者捜索」が話題に!

ゲーム会社レベルファイブが手掛けるサッカーRPGシリーズ『イナズマイレブン』の最新作『イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード』。度重なる開発延期を経て、ついに11月14日に正式リリースされることが決定しました。ファンにとっては、実に9年越しの発売となります。

そんな中、今月発売されたばかりの漫画雑誌『コロコロコミック』に、2018年に実施された『イナズマイレブン』のゲームソフトプレゼント企画に関する「ある告知」が掲載され、X(旧Twitter)で大きな話題を呼んでいます。

当時、ゲームタイトルは『イナズマイレブン アレスの天秤』として発表されており、『コロコロコミック』2018年5月号の懸賞企画では、このゲームソフトが100名にプレゼントされることになっていました。しかし、7年以上もの時が流れ、ついにゲームが発売されることになったものの、一部の当選者と連絡が取れない状態に。そこで、今月の『コロコロコミック』誌面で、なんと当選者の捜索が始まったというわけです。当選証明書を送れば、ゲームのダウンロードコードがもらえるとのこと。

この『コロコロコミック』の「尋ね人」告知を見たあるXユーザーは、「7年経ってから探すとか、マジかよwww」と爆笑していました。

ネット上では、「レベルファイブの延期がとんでもなさすぎて、コロコロ編集部が7年越しで当選者を探す羽目になるとは」「ツッコミどころ満載すぎる」といった声が続出。中には「7年前の当選者、まだコロコロ読んでるのかな?」と疑問を呈するユーザーもいました。

まるでタイムカプセルのようなこの懸賞企画に、多くのユーザーが笑いを誘われています。

とはいえ、「7年越しでも引き換え可能」というのは、ちょっと胸熱ですよね。ゲームもついに正式リリースされ、待ちに待ったプレイヤーによるプレイ報告も多数上がっています。9年以上の延期を経て発売された本作が、果たしてユーザーの期待に応えられるのか、注目が集まります。