東京・赤坂にオープンしたばかりのコメダ珈琲店で、なんと店内のトイレにTOTOの最高級モデル「ネオレストNX」が設置されていることが判明! 定価約70万円という超お値段に、「まさかチェーン店で拝めるとは…」と、その豪華さに驚きの声が上がっています。ネット上では「これぞトイレ界のロールスロイス!」と感嘆する声や、「ちょっとお金かけすぎじゃない?」といった疑問の声も。この話題は瞬く間にX(旧Twitter)で拡散され、大きなバズを巻き起こしています。

発端は、あるXユーザーの投稿でした。赤坂のコメダ珈琲店にTOTOの最高級トイレが導入されていることを写真付きで報告し、「さすがコメダさん、お金の使い方がおかしい(褒め言葉)!」とコメント。この投稿が瞬く間に注目を集めました。

TOTOの最高級モデル「ネオレストNX」は、その優雅なオーバルデザインが特徴。便器本体とウォシュレットが一体型になっており、TOTOが誇る最先端の「きれい除菌水」技術も搭載されています。ホテルライクな自動開閉フタや、ふんわりとしたやわらかライトなど、快適機能もてんこ盛り。
さらに、「便器自動洗浄」や「ノズルきれい」機能で、汚れや菌の付着をしっかりガード。全体的に曲線で覆われたフルカバーデザインなので、隙間がなく、サッとひと拭きでお掃除もラクラク。デザイン、機能、清潔性、節電性能、すべてにおいて最高峰を極めた、まさにフラッグシップモデルなんです。

この70万円級トイレ、どうやら赤坂店だけではない模様。新橋店、有楽町店、名古屋のZepp近くの店舗でも「同じ機種だった!」との目撃情報が続々。 「初めて見た時、タイムマシンかと思った」「デカすぎてビビった」といった驚きの声も上がり、コメダ珈琲店が、ひっそりとこの高級設備を大量導入していることが明らかになりました。

しかし、この豪華な設備導入については、日本のネットユーザーの間で意見が真っ二つに割れています。「無駄遣いでは?」という声と、「これは賢い投資だ!」という声が飛び交っています。
賛成派からは、「飲食店のトイレがきれいだと、また来たくなるよね」「従業員もお客さんも、清潔意識が高まるはず」「これだけ話題になれば、タダで宣伝できて元は取れてるでしょ!」「建築コストが何百万もかかることを考えれば、70万円なんて可愛いもの」といった意見が。
一方、反対派は「コメダはチェーンの飲食店なんだから、こんな豪華な設備はやりすぎじゃないか?」「それよりも、サービスや食事の質をもっと上げてほしい」と主張しています。

意外にも多かったのが、この投稿を見て「このトイレのためだけにコメダに行きたい!」という声。
「高級トイレ座ってみたい」「東京すげぇ、私も座ってみたい」「ハッピーおトイレ民はぜひ聖地巡礼を!」「このトイレのためなら、コーヒー一杯くらい喜んで飲むわ!」


via: togetter