『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座、再び』は、日本での公開以来、興行収入を席巻。アジア各国でも驚異的なヒットを記録し、アメリカをはじめ世界中で『鬼滅』旋風を巻き起こしています。
製作・配給のアニプレックスは本日、『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座、再び』の全世界における総興行収入が、11月16日時点で1,000億円を突破したことを発表しました! 本作は2025年の世界興行収入で第5位にランクインしただけでなく、日本映画史上初めて1000億円の大台を突破する快挙を成し遂げました。

本作は9月12日にアメリカで公開されると、日本のアニメ映画としては史上初となる北米週末興行ランキング2週連続1位を記録。累計興収は1億2862万ドルを突破し、北米で公開された外国語映画の歴代興行収入1位の座に輝き、25年ぶりにその記録を塗り替えました。また、全世界の興行収入においても9月末には日本映画として歴代1位を記録しており、今回ついに1000億円という金字塔を打ち立てた形です。

日本では7月18日の公開から122日間で観客動員2,604万人、興行収入379億円を記録。11月16日時点で、日本を含む全世界での累計観客動員数は8,917万7,796人、総興行収入は1063億7056万8950円に達し、正式に1000億円の節目を突破。これらすべてが日本映画史における新記録となります。
アニプレックスは、本作を鑑賞した観客と上映に協力した映画館関係者に向けて、「映画館に足を運んでくださった一人一人のお客様、本作の上映にご尽力いただいた映画館関係者の皆様に心より御礼申し上げます」と感謝のコメントを発表しています。
国内興行収入では『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の記録にはまだ及ばないものの、全世界での累計興行収入ではすでに歴代最高を更新。今回の『無限城編』をめぐる熱狂が、まさにワールドクラスのものであり、日本国外での盛り上がりがこれまでとは桁違いであることを証明しました。
この驚異的な記録はまだまだ更新中。そして、本作のキーパーソンである猗窩座は、ネットユーザーたちから晴れて「千億の男」と呼ばれることになりました。