亜樹直原作『神の雫』が2026年にテレビアニメ化決定!まさかの実写ドラマ版主演・亀梨和也が声優として続投!

亜樹直先生が原作、オキモト・シュウ先生が作画を手がける大人気ワイン漫画『神の雫』が、本日11月20日にテレビアニメ化されることが発表されました!放送は2026年を予定しています。2009年に放送された実写ドラマ版以来の映像化となりますが、なんと、当時主演を務めた亀梨和也さんが声優として続投するというサプライズも発表され、大きな話題を呼んでいます。

『神の雫』は、2004年から2014年にかけて講談社『モーニング』で連載された作品です。伝説のワイン「神の雫」を探すという壮大な物語を軸に、ワインの魅力を生き生きと分かりやすく描き出し、世界的なワインブームの火付け役となりました。その専門的かつ骨太な内容は、ワイン業界からも高く評価されています。続編である『マリアージュ~神の雫 最終章~』も2015年から2020年にかけて連載されました。

本作はアニメ化に先駆け、2009年に亀梨和也さん主演で実写ドラマ化され、好評を博しました。さらに2023年には、日仏米合作の国際連続ドラマ『神の雫 Drops of God』が配信され、2026年1月23日からは日本国内でHuluにてシーズン2の配信が予定されています。

今回、主人公「神咲雫」役を演じるのは、実写ドラマ版から実に16年の時を経ての続投となる亀梨和也さん。亀梨さんにとって、実写とアニメの両メディアで同じ役を演じるのはこれが初めての経験とのこと。「ドラマから16年という時を経て、再びこの役を演じさせていただけることに、とても深いご縁を感じております」とコメント。雫のように、未知の世界を一歩一歩学びながら、最後まで役を演じ切りたいと意気込みを語りました。

亀梨さんに加え、主要キャスト陣も発表されました!

● 遠峰一青 —— 佐藤拓也(雫の宿命のライバルである、天才ワイン評論家)

● 紫野原みやび —— 内田真礼(雫と共に“神の雫”と“十二使徒”を探すソムリエ見習い)

監督を務める糸曽賢志氏は、アニメ版では2000年代初頭を舞台に、「香り、記憶、運命」が織りなす『神の雫』独自の世界観を、アニメならではの音楽や演出で「ワインが背負う人生の物語」として描いていくとコメントしています。

テレビアニメ『神の雫』は2026年に放送予定。絶大な人気を誇る原作漫画のアニメ化だけに、期待しているファンも多いのではないでしょうか。今後の続報からも目が離せませんね!


via: 動畫《神之雫》官方X