食卓でおなじみの春巻き。その皮は具材を包むだけでなく、揚げておつまみにするなど、いろいろな楽しみ方がありますよね。
そんな春巻きの皮を使い、とんでもない作品を生み出した猛者がX(旧Twitter)に現れ、話題を呼んでいます。投稿者は、Xユーザーの風虱虱虱虱さん(@kaze_kaze_kaze_)。食卓に並んだのは、なんと春巻きの皮で折られた「折り鶴」! あまりにも斬新な光景に、「その発想はなかった」と衝撃を受ける人が続出しています。

投稿者さんによると、普段から割り箸の袋や紙ナプキンなどで鶴を折るのが癖だったそうで、夕食が春巻きだったこの日、ふと「春巻きの皮でもいけるのでは?」と思いつき、挑戦してみたとのこと。
しかし、驚きはこれだけではありません。なんとこの鶴、この後油で揚げられちゃうんです! 普通なら形が崩れてしまいそうですが、揚げあがった姿は驚くほどに完璧なフォルムを維持。「凛々しい…!」と感嘆の声が上がるほどの仕上がりで、投稿は40万件以上の「いいね」を集める大反響となりました。
春巻きの皮は柔らかく破れやすそうですが、折り方は普通の折り紙とほとんど変わらないとのこと。接着したい部分には少し水をつけることで、見事に立体的な鶴が完成したそうです。折り目もくっきりついており、これが春巻きの皮だとはにわかに信じがたいクオリティです。

そして完成した鶴は、春巻きを揚げた後の油へダイブ! 見事に形を保ったまま、こんがりきつね色に。香ばしい「揚げ春巻き鶴」が爆誕しました。


気になるお味については、「皮自体にほんのり塩味がある」そうで、パリパリとした食感がお菓子のようだったとか。最後はご家族みんなでおいしくいただいたそうです。
この一連の流れには、「天才的な発想」「もはや料理ではなく芸術作品」といった絶賛のコメントが殺到し、大きな話題を呼んでいます。

まさか春巻きの皮で折り鶴を作ってしまうとは、投稿者さんのユニークな発想には脱帽ですね。皆さんも機会があれば、挑戦してみてはいかがでしょうか? XD
via: X帳戶風虱虱虱虱