『カービィのスカイライダー』発売早々、プレイヤー自作「コックカワサキマイクロビキニ」機体が公式削除でXトレンド入り

『星のカービィ』シリーズのNintendo Switch 2向けレースゲーム『カービィのスカイライダー』が昨日(11/20)ついに発売! 桜井政博氏が手掛ける最新作とあって、多くのプレイヤーが早速プレイし始めています。

しかし、発売初日からXでは「コックカワサキマイクロビキニ部」という謎のワードがトレンド入り。なんと、プレイヤーがゲーム内で自作したマシンが原因で、この奇妙な存在が一躍注目の的となったようです。

▼ Xのトレンドに突如現れた「コックカワサキマイクロビキニ部」という謎のワード。

『カービィのスカイライダー』は、あの『カービィのエアライド』から実に22年ぶりの続編! シンプルながらも爽快なレースバトルに加え、自作マシンをみんなとシェアできる「オレマシン市場」機能がウリで、発売直後から大きな話題を呼んでいます。サービス開始からあっという間に、市場はカオス状態に。ポケモンそっくりな機体や、『星のカービィ』の人気キャラ「コックカワサキ」をミーム化したデザインなど、プレイヤーの悪ノリ作品が飛び交いました。

中でも特に話題をかっさらったのが、マイクロビキニを着用したコックカワサキのマシンデザイン。プレイヤーからは「コックカワサキ マイクロビキニ部」と呼ばれ、その際どすぎるデザインは一つや二つに留まらず、最終的に公式から市場から削除される事態に。しかし、それがかえってXのトレンドを爆走し、「一体何が起こったんだ!?」と多くの人が首をかしげる結果となりました。

驚くべきことに、「コックカワサキマイクロビキニ部」は今日突然現れた新語ではありません。実は2020年にはすでにその存在が確認されていたんです。

当時、あるクリエイターが「マイクロビキニ姿のコックカワサキ」の二次創作イラストを投稿したところ、そのあまりのインパクトに大きな反響が。やがて「ビキニコックカワサキ」ブームを巻き起こし、その界隈では「コックカワサキマイクロビキニ部」と自称するようになった、という経緯があります。

(ピクシブ百科事典でも関連ワードが確認できますよ)

2020年に誕生したこの奇妙なワードが、『カービィのスカイライダー』のプレイヤーによるカスタマイズマシンによって再び掘り起こされ、多くの人がその破壊力抜群の…ナニコレ珍百景に震え上がったわけです。今回のバズりは、プレイヤーが自作した「ビキニコックカワサキ」マシンがきっかけですが、何はともあれ、ゲーム自体も多彩な遊び方とプレイヤーの創造性で大いに盛り上がっています!