「箱絵風」塗装で目がバグる! Xユーザーの神業で『機動戦士ガンダム』グフの旧キットが箱から爆誕!?

ガンプラを組むのが好きな皆さんなら、一度は様々な手法を試したことがあるはず。塗装や改造、ウェザリング(汚し塗装)など、自分だけの個性的な作品に仕上げるための工夫ですよね。

今回ご紹介するのは、そんな旧キットを驚きの方法で仕上げた作品です。日本のガンプラモデラーYASUさん(@nehorihahor)がXで公開したのは、『機動戦士ガンダム』のグフを「箱絵風」に塗装した作品。一見すると箱絵のイラストそのものに見えますが、実はこれ、正真正銘の立体的な模型なんです!その「目がバグる」ような錯視効果が、ネット上で大きな話題を呼んでいます。

YASUさんが投稿した写真を見ると、このグフは、当時の旧キットの箱絵とほぼ一体化しています。箱絵の中からグフが「飛び出してきた」かのように、手が添えられているようにも見えますね。この見事な錯視効果に、多くのネットユーザーから「神業!」「どうなってるの!?」と驚きの声が上がっています。

彼が使用したのは、80年代初期に発売されたガンプラ「強化新型グフ」の旧キット。今の目で見ると、プロポーションやディテールは最新キットに及ばないかもしれませんが、多くのベテランモデラーにとっては「この味がいいんだよ!」という方も多いはず。現行のガンプラとは一線を画す、独特の造形美が魅力ですよね。

デカールも塗装もされていない素組みの状態。これも旧キットならではの味わいです。

YASUさんは、このキットを「箱絵風」に塗装する神業を披露。さらに、箱絵と同じポーズを取らせています。箱絵の前にキットを置いて撮影すると、どこまでがイラストで、どこからが模型なのか、マジで判別不能に。この錯視効果はまさに圧巻の一言です。

ちなみに、YASUさんは他のモデラーさんへのリプライで、自作の台座に飾ったバージョンも公開しています。こちらは立体物だと分かりますが、それでも一瞬「イラストかな?」と見間違えてしまうほど。

今回のグフ旧キット以外にも、YASUさんはご自身のXで数々の作品を公開しており、その多くがこの「箱絵風」のスタイルで仕上げられています。模型やガンダム好きの皆さんは、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。あなたの塗装や改造のインスピレーションになること間違いなしですよ!

▼ YASUさんの他の作品

via: X帳戶YASU