現在マジでアゲで施工中! 栃木県で見つかった「ギャル風工事看板」がSNSでバズりまくり!

工事現場の脇を通ると、必ず目にするのが「工事中」の看板ですよね。安全注意や施工内容が書かれているのが一般的ですが、まさかこんな「ギャル風工事告示牌」なんて見たことありますか?

先日、X(旧Twitter)で「ギャル風工事告示牌」の投稿がバズりまくり! 写真に写る工事看板は、キラッキラでド派手なスタイルが、これまでの工事看板の常識をブッ壊す衝撃度MAXな仕上がりなんです。

画面に飛び込んでくるのは、目を奪われるほどの蛍光ピンクの看板!そこにデカデカと書かれているのは、「マヂでアゲで作業してっから『工事中』」……え、何これ?工事現場にギャルが住んでるの!?

よくある「工事中」の真面目なトーンはどこへやら、そこにはギャル語が満載!「マヂ」とか「アゲ」とか、もうテンション爆上がりなワードが看板に直書きされてて、ヤバすぎです。

一体どこにこんなイケてる看板が?投稿では茨城県とされていましたが、投稿主さんが実際に撮影したのは、県境を越えた栃木県小山市上生井の陸橋付近だそうです。

いつも通る道だったそうですが、たまたま助手席に乗っていて、信号待ちでふと顔を上げたら「ピンクの看板が目に飛び込んできた」とのこと。思わずシャッターを切ったそうです。「マヂでアゲで作業してっから『工事中』」のフレーズには爆笑しちゃったとか。さらに「してっから」という北関東訛りの語尾が、ギャルみと北関東の親しみやすい方言をミックスした、激レアなハイブリッドスタイルを生み出しています。

さらに面白いことに、近くにはもう一枚似たような看板が!そこには「ゆっくり走ってチョベリグ~『徐行』」と書かれているんです。「チョベリグ」って、平成初期のギャル語のド定番じゃないですか!つまり、この狭い区間に「令和ギャル語」と「平成ギャル語」が共存する、まさに時代を超えたギャルパラレルワールドが爆誕しているわけですね。

ちなみに、このピンクの看板2枚のすぐ隣には、超真面目なオレンジ色の「ご迷惑をおかけします」という標準的な看板が。このギャップがまた、全体の面白さを爆上げしてるんですよね。

この看板を見た多くのネット民が思わず爆笑!まさか工事看板までギャル風にしちゃうなんて、しかもこんなに話題になるなんて、工事って真面目なだけじゃないんだな~って思っちゃいますよね!

via: X帳戶ちゃんつる