『マイクラ』の「溶岩焼きチキン」をリアルで再現! 海外YouTuberが挑戦した結果が衝撃的すぎた…

「マイクラ」の愛称で親しまれるゲーム『Minecraft』は、その高い自由度とプレイヤーの工夫次第で無限に広がる遊び方で絶大な人気を誇ります。多くの配信者やVTuberが実況プレイを配信し、今年は実写版映画も公開されて世界中で大ヒットを記録しました。

『Minecraft』といえば、自動で鶏肉を調理する「焼き鳥製造機」が有名ですよね。中でも溶岩を使った焼き鳥は、ゲーム内でも定番のテクニック。なんと実写版映画にも「溶岩チキン」のシーンが登場するほど! そんなクレイジーな調理法を、もし現実世界で試したら一体どうなるのか……? 最近、海外のYouTuberが実際に挑戦してその様子を公開してくれました。

▼ 『Minecraft』でおなじみの焼き鳥製造機

今回この無謀なチャレンジに挑んだのは、チャンネル登録者数1,050万人超えを誇る料理系YouTuber、Andrew Rea氏。彼のチャンネル「Binging with Babish」で公開された新作動画では、なんと生の鶏肉を丸ごと本物の溶岩にドボン!と投入して焼いています。

そして完成(?)したチキンは、もちろん真っ黒焦げで炭のよう……。でも、中までちゃんと火が通っているのか、そもそも食べられるのか……? その衝撃の結末は、動画内で実際に切り開いて確認していますよ。

しかもこの動画、溶岩実験だけじゃないんです! 見た目も美味しそうな『Minecraft』風のチキン料理も紹介されていて、まさにプレイヤー垂涎の「正統派・絶品焼き鳥」のレシピも公開されています。

▼ 衝撃の全編はこちら!

もちろん、動画では万全の防護と安全対策を施した上での危険な実験です。たとえ溶岩を用意できたとしても、現実世界で『マイクラ』の遊び方を真似するのは絶対にやめましょうね! 命は大切に、マジで!