反町隆史、フジテレビに満を持して帰還! 『GTO』続編が水面下で始動か、来年7月に鬼塚英吉が再降臨!?

反町隆史さんが2025年にフジテレビへ満を持して帰ってくることが決定しました。2026年1月スタートの新ドラマ『Ramune Monkey』で主演を務めるほか、なんと、彼の代表作である伝説のドラマ『麻辣教師GTO』の続編が、水面下で正式に動き出しているとの情報が! 2026年7月クールでの放送が予定されており、ドラマ界隈では早くも熱い視線が注がれています。

フジテレビは先日、反町さんが大森南朋さん、津田健次郎さんと共に『Ramune Monkey』で主演を務め、『コンフィデンスマンJP』の古沢良太さんが脚本を手掛けることを発表しました。局側もこのドラマを2025年の看板作品と位置づけており、反町さんのフジテレビ復帰における重要な一歩とされています。しかし、関係者によると、真の目玉は続く『GTO』の続編にあるとのこと。

関係筋によれば、フジテレビはすでに7月クールでの『GTO』新作を極秘裏に準備しているそうです。反町さんの代表作である1998年版『GTO』は平均視聴率28.5%を叩き出し、翌年のスペシャル版も大きな話題に。2024年に放送された『GTOリバイバル』もSNSでバズりまくりましたよね。

なんでも、反町さんご自身も『リバイバル』放送後、続編への意欲が爆上がり。「鬼塚英吉はもう一度向き合いたい役だ」と周囲に漏らしていたとか。予想以上の反響を受け、フジテレビも俄然やる気モードに突入。すでに脚本会議がスタートし、新たな舞台設定やキャスト陣の検討も進められており、7月放送はほぼ確定路線だそうです。

『Ramune Monkey』でその存在感を改めて見せつけた後、反町隆史さんは伝説の教師「鬼塚英吉」としてゴールデンタイムに帰ってくるかもしれません。かつて一世を風靡した熱血教師が、来年再び教壇に立つ日が来るかもと思うと胸アツですね!


via: 東スポWEB