「スーパーサイヤ人」爆誕! 琉球大学が発見した新種ハゼ、学名が『ドラゴンボール』由来で超ド派手!

琉球大学が11月27日、新種のハゼ科魚類を発見したと発表しました。その超ド派手なヒレの模様を見た研究チームが、鳥山明先生の『ドラゴンボール』に登場する「スーパーサイヤ人」を連想したことから……。

なんと学名を「Vanderhorstia supersaiyan(ヴァンダーホルスティア・スーパーサイヤン)」と命名! ニュースが報じられるやいなや、瞬く間にネットで話題沸騰。「まさか魚にまでサイヤ人がいるとはwww」と、多くの反響を呼んでいます。

▼ 「スーパーサイヤ人」ハゼがX(旧Twitter)でトレンド入り!

この「スーパーサイヤ人」ハゼは、ハゼ属(Vanderhorstia)の新種。石垣島沖の「薄明帯」(水深約100~300メートル)で釣り上げられ、研究室での分析の結果、新種であることが確認されました。

研究チームは、日本での標準和名を「エレキハゼ」と提案。その理由は、まるで「電撃が炸裂したような」光を放つ配色からだそうで、これまた中二心をくすぐるネーミングセンスが光りますね! この新種記載論文は、琉球大学の小枝圭太博士と佐藤真央博士によって共同発表されました。

もちろんこのネーミングには、多くのネットユーザーが注目。「新種の魚にこんな中二病全開の名前をつけちゃうなんて!」「まさか未発見のサイヤ人種族がいたとはなwww」と、驚きと笑いの声が上がっています。

学名に「supersaiyan」をぶっこんでくるなんて、てっきり海外の研究機関かと思いきや、まさかの琉球大学(笑)!

今後、もし似たような特徴を持つ魚が見つかったとしても、鳥山明先生がすでに命名のヒントを示してくれているので、もう安心ですねwww。

ユーモラスな命名ではありますが、これが正式な学名として登録されるとのこと。もしかしたら将来、「スーパーサイヤ人2」や「スーパーサイヤ人3」なんて名前の魚も発見されるかもしれませんね!