大槻真希、中国公演での中断に「中止以外問題なかった」と報告! 期待してくれたファンへ感謝のメッセージ

先週、上海で開催された「バンダイナムコカーニバル」で、まさかのステージパフォーマンス中に強制中止となってしまった歌手の大槻真希さん。本日12月1日、公式サイトが更新され、所属事務所が現場の状況について説明しました。大槻さん本人もInstagramで無事の帰国を報告し、公演を楽しみにしてくれていたファンへ感謝のメッセージを贈っています。

公式サイトでは、所属事務所が「11月28、29日開催『バンダイナムコカーニバル2025』に関するご説明」と題した記事を公開しました。

記事の冒頭では、「この度の公演中止につきまして、皆様からたくさんのご心配のメッセージをいただき、誠にありがとうございます。イベント中止以外、現場では特に問題はございませんでした。現地のスタッフの方々も大変親切で、温かく接してくださいました。」と、ファンへの感謝と現場の状況を報告しています。

さらに、「大槻は降壇後、たくさんの方から温かいお声がけをいただき、無事に帰国いたしました」と報告。事務所は、今後も変わらず活動を続けていくとして、引き続き応援を呼びかけています。

大槻真希さん本人もInstagramを更新し、日本語と英語で「上海から帰国しました。たくさんのご心配や励ましのメッセージをありがとうございます。残念だったのは、当日、会場に来てくださった方や、楽しみにしてくださっていた皆さんに直接お礼を言えなかったことです。本当にありがとうございました!」と、ファンへの感謝と心境を綴っています。

さらに、「私ができること、それはこれからも音楽を通して、私の歌を必要としてくれる人に届け続けることです。そして、歌を通してたくさんの新しいご縁や繋がりが生まれることを願っています。これからも応援よろしくお願いします」と、今後の活動への意欲を見せています。

もちろん、ファンからは今回の対応に対し不満の声も上がっています。あまりにも乱暴な形で音響、照明、そして背後のスクリーンまでが突然停止したため、演者だけでなく観客も何が起こったのか分からず、困惑する事態だったため、受け入れがたいと感じる人も少なくありません。

しかし、無事に帰国した大槻真希さんに対し、ファンからは励ましの声が寄せられており、今後も今回の件に影響されず、安心してパフォーマンスができるよう願っています。


via: 大槻真希Instagram上