イラストレーターの岸田メル先生といえば、『アトリエ』アーランドシリーズや『神様のメモ帳』、『花咲くいろは』などのキャラクターデザインで知られる超人気絵師ですよね。女装もこなすその姿から、ファンからは「美少女絵師」の愛称でも親しまれ、たびたびネットで話題になっています。
そんな岸田メル先生は、秋葉原でコンセプトカフェ「neusick」と「IDOLY」をプロデュースしています。先日、自身のX(旧Twitter)にて、お店のスタッフが閉店後に『イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード』を遊んでいるのを発見したときのエピソードを投稿。なんと、そのスタッフが作っていたキャラクターが「野獣先輩」だったことが明かされ、大きな話題を呼んでいます。まさか女の子の口からその名前が出るとは……!

岸田メル先生の投稿によると、閉店後も帰宅せずに店内でゲームをしていたスタッフがいたため、何をしているのかとSwitchの画面を覗き込んだところ……。なんと、スマホで「野獣先輩」の画像を確認しながら、『イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード』でキャラクリの真っ最中だったとのこと。「何してんのwww」と、思わずツッコミを入れたくなる気持ち、分かりすぎます。
この投稿には多くのネットユーザーが爆笑。「イナイレやってるだけでもポイント高いのに、野獣先輩まで嗜んでるとは…」「このスタッフさん、推せる!」といった声が寄せられ、まさかの属性てんこ盛りなスタッフさんに賞賛の嵐が巻き起こりました。

そして、話題の渦中にいるスタッフのあうるさん(@owl_IDOLY)も自身のXでキャラクリの完成品を投稿。再現度は……さておき、その発想力と行動力は、多くのネットユーザーから称賛されています。



▼ 元ネタである『真夏の夜の淫夢』は知らなくても、「野獣先輩」のこの顔には見覚えがある、という方も多いのではないでしょうか。

見た目はこんなにキュートなのに、写真撮影ではバッチリ野獣先輩のポーズをキメています。

もちろん、お仕事中のあうるさんはとっても清楚な出で立ち。

その可憐な見た目の下には、アツい“野獣”の心が隠されているのかもしれませんねwww。