ガンプラ好きなら、塗装や改造、ウェザリングなど、自分だけの作品を生み出すために様々なテクニックに挑戦したことがあるのではないでしょうか。
今回は、そんなガンプラの中でも「筆塗り」に焦点を当てた驚きの作品をご紹介します。モデラーのせなすけ(@senasukeke)さんが制作した「パーフェクトジオング」は、独創的なカラーリングと神がかった筆塗り技術によって、もはや芸術品のようなオーラを放っており、多くのネットユーザーから絶賛されています。

制作者のせなすけさんは、筆塗りモデラー兼YouTuberとして活動しており、日頃からYouTubeやXで自身の作品を公開しています。様々な表現技法に挑戦するスタイルで、多くのファンから高い評価を得ています。

実はこの「パーフェクトジオング」は、せなすけさんが過去に制作した作品ですが、最近Xで改めて投稿されたことで再び脚光を浴びました。キットは「RG 1/144 ジオング」の本体に
「MG 1/100 ドム」の脚部を組み合わせた、いわゆるミキシングビルド作品です。
最大の特徴は、すべて筆塗りで表現された「多角形/モザイクタイル風」の独創的なカラーリング。一つ一つの「タイル」は極細のラインで区切られ、それぞれ異なる角度で描かれているだけでなく、内部には繊細なグラデーション塗装まで施されています。






すべて筆塗りで仕上げられた圧巻のカラーリング、特に装甲全体に施されたグラデーションの視覚効果は抜群で、ネット上では「この筆塗り、どれだけ細かくて根気がいるんだ…脱帽です」「もはや模型じゃなくて芸術品!すごすぎる」といった、驚きと称賛のコメントが多数寄せられています。






また、脚部を取り外した通常のジオング形態も披露されており、下半身のスタイルが異なる姿も楽しめます。



▼ 塗装の様子を収めた動画の一部
せなすけさんはご自身のXや YouTube で、この他にも多くの作品を公開しています。そのほとんどが筆塗りで仕上げられた力作ばかり。ガンプラファンやモデラーの方は、ぜひチェックして、制作の参考にしてみてはいかがでしょうか。
via: X帳戶せなすけ